内申点が合格を左右する――そう聞いて不安になっていませんか? 福岡高校合格を目指すには、学力試験だけでなく内申点対策が欠かせません。 このページでは、授業態度・提出物・発言を通じて内申点40以上を狙うための具体策を、わかりやすく解説します。 確実な合格を目指して、今すぐ行動をスタートしましょう!
県立高校の入試では、学力試験の点数だけでなく、中学校が高校へ提出する「内申書」も合否の判断材料となります。
内申書には、通知表の成績(内申点)、出欠状況、生活態度などが記載され、特に9教科の成績を5段階評価した「内申点」が重要視されます。 内申点の範囲は9点(全科目1)から45点(全科目5)まで。
福岡高校の合格目安としては、
入試本番の得点目標:300点満点中260点以上(得点率87%)
内申点の目標:45点中40点以上(得点率88%)
この基準をクリアすれば、合格の可能性が非常に高くなります。それでは、どのように中学3年間を過ごせば、この目標を達成できるのでしょうか。
定期考査で90点以上は最低条件です。90点を超えて、初めて5がつく可能性があると考えてください。 ここをクリアしないことには始まりません。 中には平均点との兼ね合いなどで80点台後半でも5が取れたケースもあるとは思いますが、運の要素が大きいため、常に90点以上取れるように準備をしておく必要があります。
そのため、中学校の定期考査では、全教科で90点以上、5教科の合計点で450点以上の得点ができるように準備することが大切です。
提出物は、可能な限り早く提出します。未提出があった時点で5がつく可能性がなくなると考えてください。 期限に遅れた場合も同様です。その後、提出しないよりは提出したほうが絶対に良いのですが、期限遅れという評価を覆すことはできません。
また、プリントやノートの整理も重要です。 先生が採点しやすいように、きれいな字で書く、授業の感想や意見を求められる問題には、記述欄の8割以上を埋めておく。 その際、意味のない字数稼ぎなどの小細工はしない。見たら分かるし、印象は最悪です。
定期考査で89点でギリギリ90点を超えられなかった時、4になるのか、5になるのかは授業態度(生徒の印象)で決まります。 上記のことが常習化している生徒は、その際に5が取れる可能性は低いでしょう。 集中して授業を聞くためには、睡眠時間をしっかりとるなどの生活習慣も改善しなければなりません。
先生の指導に対して反論する生徒もいますが、先生も人間なので、素直に聞く生徒のほうが好印象を持たれます。
もちろん、先生が必ずしも正しいとは限りませんが、その場で反論するのではなく、一度持ち帰ってよく考えることが大切です。 対人関係のスキルも、内申点に影響を与える要素の一つなのです。
内申点の評価は中学生から始まりますが、学習習慣や生活態度の基礎は小学生のうちに身につけておくことが大切です。
例えば、
これらの習慣は、中学に入ってから急に身につくものではありません。 小学生のうちから意識しておくことで、中学生活をスムーズにスタートでき、内申点を高く維持することができます。
また、これらのスキルは受験だけでなく、社会に出た後も役立ちます。 小学校低学年から意識して取り組むことで、将来の選択肢を広げることにもつながります。
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