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福岡大学附属若葉高校 入試の傾向と対策

学校データ

所在地

福岡県福岡市中央区荒戸3丁目4-62

設置コース・目標偏差値

偏差値 普通科(スーパー特進)63 (グローバル)57 (中高一貫)54

ウェブサイト

https://www.f-wakaba.ed.jp/

進学先の例(2025年)

九州大学1名 東北大学1名 福岡教育大学3名 長崎大学1名など
福岡大学281名

 

2010年校名を「九州女子高校」から「若葉高校」に変更。2019年には共学化され、当時は志願者が急増し話題になりました。 現在も福岡大学に内部進学することができる高校として、一部の受験生から根強い人気があります。

2025年 入試データ

種別 コース 募集人数 受験者数 合格者数 実質倍率
専願 S特進 20 42 22 1.91
グローバル 20 47 29 1.62
高大一貫 240 364 315 1.16
合計 280 453 366 1.24
前期 S特進 20 113 46 2.46
グローバル 20 34 19 1.79
高大一貫 160 247 291 0.85
合計 200 394 371 1.06
後期 S特進 若干名 42 4 10.50
グローバル 若干名 9 7 1.29
高大一貫 若干名 40 64 0.63
合計 若干名 91 75 1.21
 

倍率は1.2倍前後で、程よい競争率となっており、しっかりと準備をしておけば、合格することは難しくありません。

入試問題の傾向(2024年)

国語(難易度 基礎~標準 基礎多め)

第一問 論説文
第二問 古文
第三問 小説

小問20題前後の構成。

・文字数は5000字未満と短く読み解きやすい(福岡県立高校は8000字程度)
・記述問題は少なく、抜き出し問題、選択問題が多い。
・漢字は全体で4~6題。ことわざ、慣用句などの語彙を問う問題は少ない。

公立校や他の同じ水準の私立校と比べると、難易度は標準的で難問がなく、解きやすい問題で構成されている印象。

 

数学(難易度 基礎~標準 基礎多め)

第一問 四則演算(6題)
第二問 小問集合(10題)
第三問~第六問(各3題)

大問6問、小問28題構成。

・第1~2問は全体的に基礎問題。
・第3~6問は、確率、関数、図形、資料の整理が満遍なく出題。
・(1)は基礎問題、(2)は基礎~標準、(3)は標準問題で、難問はほとんどなし。

 

英語(難易度 基礎~標準 基礎多め)

第一問 リスニング(12題)
第二問 長文読解(6題)
第三問 会話文(6題)
第四問 広告ポスター(5題)
第五問 英文の空所穴埋め(3題)
第六問 同意文(2題)
第七問 英作文

大問6問、小問34題構成。

・長文の長さは標準的
・第4~6問は、並べ替え、発音問題の年もあり。
・基礎的な文法表現を問う問題が多い。

合格するための対策

若葉高校 合格のための目標正解率

高大一貫 55%
グローバル 65%
スーパー特進 75%


全体的に基礎問題ばかり構成されているため、75%以上の得点は難しくない。 難問に正解できるようになるのではなく、基礎問題の正解率を100%にする練習を徹底する。 ケアレスミスを0に近づけるかが、合否のカギを握る。

国語の攻略のコツと対策

論説文
筆者の言いたいこと(要旨)を読み取る練習を積んでおく

小説文
登場人物の心情変化に注目しながら読む練習

古文
文の意味上の区切、敬語表現や動作の主語の特定、係り結びのチェックをしながら、読み解く習慣をつける。

 

論説文と小説文は過去問を含めて10~15題は演習をしておく。古文に関しては、「十訓抄」「古今著聞集」の有名な作品から出題が目立つ。 問題に慣れるためにも15題以上解いたうえ、現代語訳をする習慣をつけると実力がかなりつく。

選択問題においては、消去法での絞り込みを徹底。漢字は入試直前になって覚えても点数に結びつかないため、1,2年生からコツコツと覚えておくことが重要。

数学の攻略のコツと対策

第1問、第2問
計算問題と一行問題で全体の半分以上を占める。ここで満点を取れるように、基礎問題演習とケアレスミス防止の訓練を怠らないように。

第3~6問
高大一貫は必ず1問は正解する。グローバルは2問、スーパー特進は全問正解できるように! (1)基礎、(2)基礎~標準、(3)標準といった難易度なので、応用系の問題集は必要なし。基礎から標準問題の正解率を上げる学習を行う。 苦手分野があるのなら必ず克服しておこう!

英語の攻略のコツと対策

第1問 リスニング対策
リスニングは「毎日どれだけ英語を聞いてきたか」で決まります。直前に対策をしてもほとんど効果がありません。 中学校3年生以降は、一日に5分でもいいので、英語の音声に触れるようにしましょう。

第2~4問 長文読解
本文の難易度は英検3級と同じ水準です。中2や中3の早い段階から英検3級の取得を目指して、学習を続けていれば難なく読み解けます。 検定試験を利用して積極的に学習を行いましょう。また、長文を読むときに、意味がわからない単語や英語表現は書き出し、いつでも復習できるように しておくことで語彙力をつけることができます。

第5~7問 穴埋め、並び替え、英作文
まずは、文法をきちんと使いこなせるように。不定詞や関係代名詞、分詞による修飾、第4文型、第5文型の表現などよく出題されます。 どれも基本例文をしっかり覚えて、記述できるようにすれば、正解することは難しくありません。 英作文につきましては、英検3級や公立高校入試などで練習すれば、ボーナス問題のようなものです。

家庭教師ふなきちでは合格のために全力サポート!

家庭教師ふなきちでは、これまでに受験校の変更により若葉高校の合格者はいませんが、若葉高校の入試対策の指導経験は豊富です。

私自身が10年分以上の若葉高校の過去問(九州女子高校時代も含む)を解き、問題の難易度や傾向をきちんと分析し、自信をもって指導を行えます。

若葉高校に合格したいけれど、入試に不安のある方は、お気軽にご連絡ください。


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