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ケータイ依存の予防法

ケータイ依存の弊害

携帯電話依存に陥っている小中学生が増えているそうです。今回は、ケータイ依存について、掘り下げて書こうと思います。

現代の中学生の4人に3人は自分の携帯電話を買い与えられているといいます。 小中学生はまだ完全に自己制御できない年頃なのですから、携帯電話依存に陥るのも当然なことでしょう。

携帯電話があることで学業がおろそかになるのは、子供にとって大きな障害となります。 また、学業の問題だけではなく、自己管理能力の低下、ストレス耐性などのメンタルヘルスにも悪影響を与える懸念もあります。

ケータイ依存とはどんな状況?

それでは、どのような状況が携帯電話に依存していると言っても良いのでしょうか?

・携帯電話が傍にないと落ち着かない・イライラする
・勉強中も携帯電話が気になって集中できない
・食事中や家族との会話中も携帯電話を触っている
・携帯電話を没収しようとすると、猛反発する

上記のような状況であれば、携帯電話に依存していると言っても良いでしょう。

依存の危険性 スマホ>ガラケー

携帯電話は、スマートフォン(スマホ)とガラパゴスケータイ(ガラケー)に大別することができます。

ガラケーというのは、昔ながらの通話とメールを主体とした携帯電話です。 一方、スマホとは、通話とメールだけでなく、さまざまな機能を兼ね備えた携帯電話です。

どちらが携帯電話依存になる危険性が高いのかというと、当然スマホの方が高いです。

スマホが一台あれば、いつでも他者と交流が持て、ゲームをすることができ、音楽や動画を再生することができます。 子供にとっては恰好のおもちゃとなります。

自分をコントロールできない子供であれば、あっという間にスマホの虜となるでしょう。

ケータイ依存から子供を守るために

ケータイ依存を防ぐためには、子供に携帯電話を買い与えないのが、最善の策です。 しかし、家族間での連絡で必要であったり、周りの友人が持っているために、どうしても必要な場合もあります。 その場合は、あらかじめルール作りをしておく必要があります。

例えば、

・スマホではなくガラケーを購入
・勉強中・試験期間中は親が管理する
・食事中・会話中は携帯の操作をしないく
・ルールを守れなかったときは例外なく没収・解約

                                 などです。

時折、親が管理してあげることはとても重要なことです。 それだけでも、携帯依存を予防する効果があります。 友人などの他者と交流しなくても、ゲームや音楽、動画などに触れなくても、生活できるようにしなくてはなりません。

また、携帯電話の契約をしお金を支払うのは親であり、親のさじ加減でどうにでもなるということを理解させることも必要だと思います。 子供に親の力を誇示しましょう。

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