不登校生・フリースクール生への指導方針(福岡市 糟屋郡 不登校 いじめ フリースクール 受験対策)

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 不登校にお悩みの方へ

近年、少子化が進む一方で、不登校の生徒数は増加傾向にあります。 福岡でも現在約5000人の不登校生がいるといわれています。文科省の調査によると、小学生では300人に1人、中学生は30人に1人が不登校であることがわかっています。

不登校になると、学校の授業に参加することができないために学力低下が起こります。 学力の低下が起こると学校復帰や進学への障壁となるうえ、就職やその後の人生において永続的に影響を与えます。

家庭教師のふなきちは、学校へ行けなくても子供達には学ぶ権利があり、周りの大人は学ぶ機会の提供をする役目があると考えています。 当家庭教師サービスは、学力面でのサポートだけでなく 、家族以外の大人として接することで将来的にひきこもりやニートなどの社会的な孤立を防ぐことを目標としています。

 私の不登校・いじめについての考え方

 不登校の生徒さんに対して、家庭教師が行えること

1 学校以外の学びの場の提供

学校へ通えなくとも子供には学ぶ権利があります。しかし、現状の教育システムでは、学校へ通うことのできない生徒への対応が十分とはいえません。。 学校へ通えなくなった生徒が学習塾に通うのは困難です。そこで家庭内でも学ぶことのできる家庭教師の存在は、生徒の勉強をサポートするのにピッタリです。

2 家族以外の大人との接点となる家庭教師

不登校になると、自宅外で学校の友人に会ってしまうことを恐れるために、家に引き込まってしまい自宅外とのつながりが遮断されてしまいます。 また、家族以外の人との会話も減ってしまい、家族には話したくない悩みなどは自分の中に押し止めておかなければなりません。 不登校の生徒に限らず、親に話せないような悩みや考えを家庭教師である私には話してくれることが多々あります。 そのような生徒の考えや悩みの受け皿となり、また家族以外の大人として生徒に関わることで良い影響があると考えられます。

3 不登校になったことによる自信喪失を軽減、自信を持たせる

学校に通えなくなってしまうと、「他の子は問題なく通えているのに、なぜ自分だけが?」と自信を喪失してしまいます。 人それぞれで苦手なことや人と違うことはあって当たり前ということを生徒に伝え、 学ぶことによって自信を取り戻し、再登校や進学を目指します。

4 決まった時間に授業を行い生活をリズムを整える

不登校になると、生活リズムが崩れてしまい昼夜逆転してしまうことがあります。 その理由の一つに、他の子が学校に行ってる時間帯に家にいることに、後ろめたさや劣等感を感じてしまうことが挙げられます。 家庭教師の授業を日中に行うことで、生活のリズムを保つことができます。 夜に寝て朝に起きる生活を送ることによって、家族とのコミュニケーションを維持し、学校への再登校や進学への可能性を高めます。

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家庭教師: 船木 淳一
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