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 初めての方へ

 こんな生徒さんにおすすめ!

文部科学省の調査によると、小学生の3割、中学生の5割、高校生の7割は、学校の授業が理解できていないそうです。 実際、中学生から依頼を受け、指導に当たるとだいたい半分くらいは、小学生の段階から理解できなくなっている印象を持ちます。

そのような場合、初心に戻り、小学校の低学年の内容から一つ一つやり直すと、見違えるように学力が向上することが多々あります。 これは、学校や塾ではできない、家庭教師ならではの指導法と言えるでしょう。

また、私立中学校を目指し、塾に通っている生徒さんの指導も多くしています。算数など十分な理解が得られていない教科をピンポイン指導します。

小学生の間は、学校から宿題が出され、それを熟すだけで十分だと多くの方が考えています。 しかし、中学生での成績判定や高校入試では、他社と競争をしなければいけません。 そのとき、学校の宿題を熟すだけでは、その競争に勝つことはできないでしょう。 ましてや、中学校では宿題が出されることは、ほとんどありません。

私の授業を受け、また休日などに私が出す宿題をすることで、継続して勉強をする習慣を身に着けることが出来ます。

学校の授業だけでは、物足りなさを感じる生徒さんのために、予習形式の授業も行っています。 かつて「予習=悪」とされる時代がありました。 しかし、昨今では、学校の授業でも予習をしてくることが前提となりました。

また、塾の上位クラスでは、学校よりも2,3単元、先に授業を進めています。 偏差値の高い進学校の授業では、どんどん先に進んでいき、高校2年生の冬には高校3年生の全範囲を終わらせ、大学入試に備えます。

このように高い水準を維持するためには、予習、予習形式の授業が必要不可欠です。 家庭教師のふなきちでは、小学生の段階から学校の授業よりも早いペースで指導を行います。

ペースの速い生徒さんでは、小学校を卒業の段階で、中1の数学、英語の全範囲を終わらせ、中2の内容を指導しているケースもあります。 きっちりと理解して先に進めるように指導を行っていきます。

多くの生徒にとって、人生の初めての分岐点となるのが、高校入試です。 その高校入試で合格を勝ち取るために、大切なことはきっちりと準備をしておくことです。

家庭教師のふなきちでは、中学校1年生の段階から県立高校の入試問題や私立高校の入試問題に慣れさせるようにしています。 その結果、中3の受験前になって、初めて入試問題を解く生徒よりも、物怖じせずに勉強に励むことが出来ます。

生徒さん一人だけに集中して指導することが出来るため、入試対策は他の塾よりもはるかに効率的に行うことができます。

 集団型学習塾と家庭教師ふなきちの違い

塾での授業は、多人数で行われているため、生徒が理解できているかどうかの確認が行われずにどんどんと先に進んでしまいます。 その結果、解らないところは解らないまま、塾に通っても学力は上がりません。

塾では、一通りの指導は行って、学力検査を行います。 良い成績の生徒は、塾の広告塔に成るべく、より高い水準の授業を実施するクラスへ。 成績が残せなかった生徒は、人件費の安く指導経験の少ない講師や学生アルバイトが行う授業を受けることになります。 表現の仕方がよくないかもしれませんが、塾のシステムはさながら工場のライン生産と同じです。 非常に合理的ではありますが、子供たちの学力の底上げという点では、効果は薄いように感じます。

家庭教師のふなきちでは、生徒の理解度に合わせた指導を心がけています。 つまりオーダーメイドで質の高い指導を行うことができるわけです。 宿題の出来や授業内に行う演習問題、また復習テストなどで理解できていない問題を探し出し、 確実に理解できるように指導します。 一人ひとりの生徒と向き合い、目標に向かって2人3脚で邁進することが私のモットーなのです。

教科学習において、生徒はさまざまな癖や習慣をもっています。

例えば、板書をノートに書き写す時に、消しゴムを使いすぎてスピードが遅い、 ノートに字をぎっしりとつめすぎて読みにくい、 黒一色で重要ポイントがわからない、逆に色を使いすぎてわかりにくい、 ノートに書き写すことに集中しすぎて、授業の内容を聞いていないなど・・・。

また、問題を解くうえでも同様です。 計算をするときに字が小さすぎてミスが起こる。 途中で余白にかいたひっ算や途中の式を一つ一つ消しゴムで消す。 間違えた問題をやり直す時に、どこを間違えたかを確認にせずに一から解きなおそうとするなど。

他にもさまざまな生徒の癖が存在します。 学習塾では、生徒一人ひとりが持つ、これらの癖を発見し、改善を促すことは、不可能です。 家庭教師ふなきちでは、単に勉強を教えるのではなく、 これらの癖を改善することで、将来的には自立して高い学力を維持できるように指導します。

塾での成績は良いけれど、学校の通知表はいまいちという生徒は少なくありません。 そのような生徒の多くは学校の小テストや提出物の出来があまりよくない可能性があります。

各単元が終わった時に行われる単元テストの対策や、ワークなどの提出物を溜め込まないように 指導することは、学習塾ではできません。 そのため試験時の提出直前になって、慌ててワークを完成させるため、 雑になったり解きわすれたりして、評価が低くなります。 また、定期試験はワークから出題されることも多いため、定期試験の点数が伸びなかったりします。

家庭教師ふなきちでは、生徒との距離が塾よりも近いため、より学校の授業に即した指導が可能です。 また、家庭教師内での宿題を学校のワークから出したりなど、提出物の管理、内申点の対策を行うことができます。

私の授業ではコミュニケーションを重視しています。 学習塾で行われる一方的な授業ではなく、生徒と私との双方向のやり取りによって問題のゴールへと先導する授業を行います。 そうすることで、生徒の得意なこと、苦手なことが事細かにわかりますし、なにより連帯感が生まれます。

また、毎回、生徒さんのお宅に伺うため、親御さんとのコミュニケーションを取ることができ、 現在の生徒の状況をお伝えすることが可能です。 成績を上げ、志望校に合格するために、生徒と親御さんと私との連携が必要不可欠なのです。

学習塾ではこのように塾講師と生徒・親御さんの連携が上手くできません。 実際、以前学習塾に通っていた生徒を受け持つと、 生徒からは「聞くだけの授業じゃないから退屈しない。」 「解らないところがあっても塾では聞けなかったけど、船木先生ならすぐ教えてくれるから助かる。」 親御さんからは、「学校や塾では教師と意思疎通が図りにくく不安があったけれど、安心できました。」 とおっしゃっていただいたことが何度もあります。

 学生アルバイト家庭教師と家庭教師ふなきちの違い

家庭教師の良し悪しは、やはり指導経験の長さと量によって決まると考えています。 家庭教師を始めて9年間で約90名の生徒の指導をしました。

学力の水準で言うと中学生では5教科500点満点の50点の生徒から470点の生徒までどの水準の生徒でも指導経験がありますし、 学年も小学校1年生から高校3年生まで、どの学年の生徒の指導経験もあります。

これまでに培った経験や作った教材の量など、他の家庭教師よりも質の高い指導ができると自負しております。 無料体験授業も行っていますので、お気軽にご連絡ください。

生徒の学力を高めるうえで大切なことは、生徒の心に働きかけることだと思っています。 いくらわかりやすい授業を行ったとしても、生徒の気持ちが勉強に向かっていなければ、成果をあげることはできません。 生徒のやる気を引き出す、危機感を煽るなど、家庭教師には生徒の心への働きかけをするときに、心理学の知識は役に立ちます。

また、授業を行ううえでは、どのようするとわかりやすく教えることができるのを知っておく必要があります。 さらに同じ事柄を教えるにしても、いくつか教え方のレパートリーを持っていなければ、どの生徒にも分かりやすい授業を行うことはできません。 このような教え方を研究する学問を「教授学」といいます。私は、専門書や九大や西南大などの大学で教鞭を振るわれている先生方の講習に参加し、 指導力向上に努めています。

蛇足ではありますが、医療大学出身であることも指導に活かされています。 これまで生徒の帯状疱疹の早期発見、生徒の健康相談に対するアドバイス、風邪の予防法や睡眠に関するの指導、 ちょっとした雑談中に上がる病気や健康の話など、これらは専門知識がある私だからこそ出来ることだと思います。 学力向上、志望校合格のためには、体調管理が必要不可欠ですし、中にはこれがきっかけかはわかりませんが医療系を志す生徒もいますので、指導に役に立っていると言えるでしょう。 かなりのこじつけではありますが・・・(笑)

私は子供に勉強を教えることだけでなく、親御さんが仕事や日常生活に集中できるようにサポートすることも家庭教師の役割だと考えています。

実際に、親御さんから「先生にお任せすることができて、安心して仕事ができるようになりました。」、 「以前は私が勉強を教えていたのですが、今は一切教える必要がなくなって、親子関係も以前のようにギクシャクしなくなりました。」とおっしゃっていただきます。

生徒にわかりやすく指導することも大切ですが、親御さんの負担を軽減することも家庭教師の仕事です。 親御さんが安心して仕事や家事ができるようにサポートすることも、社会貢献の一つだと考えています。

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家庭教師: 船木 淳一
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